パンクロッカーはなぜそんなところにピアスをつけるのか
こんにちは、今回は口のピアスの開け方の説明をさせていただきます。
よくパンクやロックの方が口ピアスをつけているのが多いですが、周りから見たら痛そうと一番思う部分だったりしますよね。
でも開けたいって思うのは突然ですもんね、口はそれぞれあけ方が違うので丁寧に説明しますね。
(ラブレット)
■ラブレットというのは口の周辺につけるピアスになります。
周辺という意味で、顎のピアスとも言われているほどです。
ちなみに口の真ん中でも端でも唇より下だったらラブレットになります。
開け方を説明しますと①脱脂綿②ニードル③軟膏④レシーバー⑤マーキングペンとなります。
まず口の中で脱脂綿でよく唾液を拭き取ります。
拭き取った後に歯でその脱脂綿をかみ締めてください。
そうすると唾液がたれてこなくなります。
そして開けたい場所にマーキングペンでマーキングします。
マーキングし終わったら、まず口を指で挟みます。
挟んでから人差し指と中指でレシーバーを固定してください。
固定しおわったら、一気にニードルをさしてください。
粘膜の部分は硬いので本当に一気に刺すようにお願いします。
さしおわったらストレートバーベルを差し込んで、そこから3日くらいたったらラブレットピアスに入れ替えてください。
ちなみに口は唇に近い分だけ唇が腫れます。
唇が腫れたらもう無残なことになるんで、外出しないかマスク着用ですね!!
(リップ)
■リップは唇の上につけるピアスです。
ラブレットで説明したように、唇は必ず腫れます。
2倍以上くらいに膨れ上がります。
開けるのなら腫れるの覚悟であけましょう。
あけた後に腫れたところには、保冷剤をつけておくと、腫れがよく引きます。
あとはよくうがいをして、歯磨きもして、氷を食べるのが一番ですね。
もうそういうのがめんどくさいという方は、3日~5日までマスクか外出しないかしかないとは思われます・・・。
あとリップはすごい膿みますが、絶対に消毒液などは使わないようにしてください。
余計に膿んで、治りが遅くなってしまいます。
膿んでしまったときは、リステリンか、イソジンを使って、うがいをするようにしましょう。