大変開けにくい部分はどうやってピアスをつける?
今回は、ルーク、スナッグの説明をさせていただきますが、どれも空けにくい部分ですので、こと細かく開け方や注意を書かせていただきますので、よろしくお願いします。
ルーク
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軟骨の真ん中辺りに太いでっぱっている骨にするピアスです。
まず用意するものは①軟膏②短め(カットした)ニードル③レシーバー④マーキングペンとなります。
まず、あけかたを説明しますね。
ルークの特徴は、縦にあけます。
CBRをつけるのもそのためです。
そして、普通のニードルでは刺しきれません。
なので抜かないとピアスを装着できないということなのですが、短くカットしておいたニードルならそのまま刺しきることも出来ます。
まずは開けたい場所(刺す場所にマーキングペンでしっかり固定します。
そしたら、ニードルが出る部分にもマーキングをしておきます。
そうすればまっすぐあけることが出来るからです。
ニードルが出るほうにマーキングしおわったらレシーバーを装着します。
そして一気にニードルを押します。
(このときにずれないようにひじを机などで支えて立てながらあけると簡単に力が入ることが出来ますよ。
)あけ終わればそのままピアス装着となりますが、やはりはじめからCBRを使うとホールに負担がかかってしまいますので、しばらくは、シャフトが短めのカーブドを使うようにしましょう。
(スナッグ)
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スナッグは外側のでっぱった骨のピアスです。
ダイスの反対側といった感じでしょうか。
開け方はだいたいダイスと同じようなあけ方で大丈夫ですし、ダイスのように骨が硬くないので、簡単に開けれる場所かとはおもいますが、CBRをつけてしまったら必ず排除します。
耳でも排除する場所はたくさんあるので、注意しましょう。
その部位にあっていないピアス。
ホールに負担をかけているピアス。
引っ掛けたり、傷つけたりしてしまったピアス。
自然に体が拒否してしまうピアス。
などいろいろあります。
ただその部位にあっていないピアスは排除を阻止できますから、ちゃんとその部位にあったピアスを用意しておきましょうね!!