軟骨の部分にピアスって痛くないの?
では早速行きますよ。
(コンク)
■比較的軟骨の部分で一番あけやすい場所です。
骨の部分もそこまで硬くないので、スルっとあけることができますが、皆さんの軟骨は簡単に折り曲げたり出来ますか?軟骨が硬い人は、それほど骨が太いとなっています。
なので痛いか痛くないかはそれで決まるということですね。
しかし、一応体に穴をあけるので、痛いっちゃいたいですよ。
それと開け方はロブとまったく変わりません。
ただ、ニードルをとめてしまうと、耳が腫上がっているので、すごく痛いですよ。
それに一回ニードルをとめるごとに、穴は曲がります。
(インダストリアル)
■インダストリアルは、よく十字架にしたりしている人をよくみかけます。
しかし開け方はそれぞれ安定するまでひとつずつのピアスを装着しとかないということと、穴がずれているとまたロングバーベルを装着できないということ、ロングバーベルのシャフトが十分であるということが一番大切なところです。
シャフトが短いとピアスのキャッチは身に沈みます。
沈むとうことはそれなりの負担はかかります。
そのまま身の中に沈んでいくと・・・キャッチが身の中に埋まります。
こうなると病院に行くしか手段がなくなるので、そうならないようにも気をつけてあけましょう。
(ダイス)
■ダイスはトラガス付近の内側の軟骨の部分にあけるピアスです。
内側の部分は頭部も近いのであけにくい場所です。
耳の中では2番目に気をつけないといけない場所なんです。
あまり内側にあけてしまいますと、穴が出てこなかったりもするそうですよ。
そういうことも防ぐためにも、レシーバーやマーキングをしっかりすることを心がけましょう。
ちなみにダイスをあけるときは、ニードルを曲げるとあけやすいですよ。
ニードルを45° くらいに曲げて、開けるときには、内から外に出すようにあけるとピアス装着にも困難しないかとはおもいますが、やはり内側は特に見えにくいので、だれか付き添いで手伝ってもらうか、合わせ鏡でがんばって開けましょう・・・。